予防医学

2017年04月25日

1日0食で細胞力を取り戻す断食のすすめと雑誌掲載 ホンモノの予防医学

1日0食で細胞力を取り戻す断食のすすめと雑誌掲載 ホンモノの予防医学

いつもご利用頂き誠にありがとうございます。ナチュラルウェブです。当店の健康情報やサプリメントの開発などでお世話になっており、著名な方や一流アスリートの健康管理もしております山田豊文先生の断食・ファスティングの記事が雑誌掲載されています。
興味のある方はぜひお読みください。

今回はザ・フナイ 2017年4月号です。


「健康のエキスパートが伝える、ホンモノの予防医学」

「1日0食で細胞力を取り戻す断食のすすめ」

funai201704


◆書名:月刊誌『ザ・フナイ』2017-4月号(vol.114)
◆出版社:船井本社
◆発売日:3/3(月)発売予定
◆価格:1冊 1,650円(税込)


ザ・フナイ出版社サイト公式
カリスマ・コンサルタントとして船井総合研究所を創業、著作多数の船井幸雄を創刊主幹とするオピニオン誌。主幹は船井勝仁氏。
「マス・メディアには載らない本当の情報」をさまざまな分野の超一流の人々が毎月、本音でストレートに書いています。

ザ・フナイ公式はこちら


雑誌ご購入はこちら
ザ・フナイ 2017年4月号



関連情報

断食ファスティングとは山田式ミネラルファスティングジュース
ファスティングの方法

山田豊文Toyofumi Yamada
杏林予防医学研究所所長。「細胞環境デザイン学」を独自に提唱し、「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/武井みずほ院長)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。近著に『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)など。杏林予防医学研究所
杏林予防医学研究所とは

杏林予防医学研究所開発・検定サプリメント



ザ・フナイ 2017年4月号
ザ・フナイ 2017年4月号



natural_web at 17:01|Permalink

2017年04月07日

糖質制限ダイエットの間違いと雑誌掲載 ホンモノの予防医学

糖質制限ダイエットの間違いと雑誌掲載 ホンモノの予防医学

いつもご利用頂き誠にありがとうございます。ナチュラルウェブです。何度もご紹介しておりますが、当店の健康情報やサプリメントの開発などでお世話になっており、著名な方や一流アスリートの健康管理もしております山田豊文先生の記事が雑誌掲載されました。興味のある方はぜひお読みください。

今回はザ・フナイ 2017年 05 月号です。


「健康のエキスパートが伝える、ホンモノの予防医学」

「糖質制限ダイエットの間違い -炭水化物を正しく食べる-」

funai201705

◆書名:月刊誌『ザ・フナイ』2017-5月号(vol.115)
◆出版社:船井本社
◆発売日:4/3(月)発売予定
◆価格:1冊 1,650円(税込)


ザ・フナイ出版社サイト公式
カリスマ・コンサルタントとして船井総合研究所を創業、著作多数の船井幸雄を創刊主幹とするオピニオン誌。主幹は船井勝仁氏。
「マス・メディアには載らない本当の情報」をさまざまな分野の超一流の人々が毎月、本音でストレートに書いています。

ザ・フナイ公式はこちら


雑誌ご購入はこちら
ザ・フナイ 2017年 05 月号



関連情報

山田豊文Toyofumi Yamada
杏林予防医学研究所所長。「細胞環境デザイン学」を独自に提唱し、「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/武井みずほ院長)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。近著に『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)など。杏林予防医学研究所
杏林予防医学研究所とは

杏林予防医学研究所開発・検定サプリメント

まごわやさしい油と健康亜麻仁油とは食事と健康
体に蓄積した有害物毛髪検査

ファスティングとは山田式ミネラルファスティングジュース
ファスティングの方法


ザ・フナイ 2017年 05 月号
funai201705



natural_web at 21:42|Permalink

2016年12月16日

予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活

予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活

いつもご利用頂き誠にありがとうございます。ナチュラルウェブです。先日ご紹介しました雑誌veggy vol.49 2016年12月号に掲載された亜麻仁油が体を冷えから救うなどの山田豊文先生の記事を2ページ分ご紹介できることとなりましたので掲載いたします。


予防医学の第一人者山田豊文先生が教えてくれる温活生活
冷え取り 自癒力アップ 温活ライフ

温活に役立つ 昔ながらの食習慣とライフスタイルの見直し

veggy 編集長の吉良さおりさんと山田先生の対談形式です。

veggy-49号 P16 12月号veggy-49号 P17


冷え性による血行不良は、免疫力の低下を引き起こして、やがてはガンなどの病気につながります。全身を元気にする食習慣や生活習慣について、アスリートをはじめとする各界の著名人の健康アドバイスを幅広く行っている、山田豊文先生に教えていただきました。



低体温は病気が起きる前のサイン

吉良 「冷え性」といえば、昔は女性特有のイメージでしたが、近頃では、男性でも冷えに悩む人が増えてきました。真冬になると、スーツの下にスパッツを履いて防寒している方もいらっしゃるそうです。ただし、本来は身体の外側からではなくて、内側から「熱」となるようなエネルギーを出していくべきだと思いますが、先生はどう思われますか?

山田 もちろん、私もそうするべきだと思います。身体で熱を作って冷えを予防・克服していくためには、まずは正しい食事を摂ることが基本中の基本です。また、その他にも、質のよい睡眠や適度な運動など、人生の土台となるライフスタイルを見直さなければなりません。人の身体は、「体温が1℃下がれば、免疫力が3割低下する」といわれていますから、病気予防のために「脱・冷え性」がポイントになります。

吉良 今は、学校でも子どもたちの低体温が問題になっています。昔から「冷えは万病のもと」と言われますが、身体にとって体温を維持することはどれほ
ど重要なのでしょうか?

山田 私たちの身体には、外気の温度変化に関わらず、体温などを一定に保つ「ホメオスタシス」(恒常性)という仕組みが備わっています。このホメオスタシスのおかげで体温は約36.5℃に維持されているわけですが、これより低い状態が続くと、全身の細胞内での化学反応、つまり「代謝」がスムーズに行われなくなります。また、免疫を司る白血球も細胞ですから、白血球の活動が弱まることで免疫力が低下して、さまざまな病気を引き起こす要因にもなります。近年になって、子どもの低体温が目立つようになってきたのは、まさに身体の細胞が異常をきたしていて、エネルギーを正しく作り出せなくなっている証拠です。



背筋をまっすぐに伸ばせば温まってぽかぽかに

山田 みなさんの細胞のはたらきが正常かどうか、ここで簡単なテストを行ってみましょう。まずは、両足を肩幅に開いて、両腕を肩と水平の位置にまで持ち上げます。それから、目を閉じたままで両方の人差し指を近づけていきましょう。指がピタリとつけば問題ありませんが、ずれたり、すれ違ったりした時には、脳の出した指令が上手く行き届いていません。

吉良 なぜ、そんなことが起きてしまうのでしょうか。

山田 指先の筋肉を正しく動かせるかどうかは、姿勢と深い関係があります。江戸時代の人々は、一俵60kgのお米を何個も同時に持ち上げることができました。元々、一俵の重さが60kgと定められたのは、「女性が簡単に持ち上げられる重さだから」と書かれている文献も残っています。ですが、それは単に腕の力が強かったから持ち上げることができたわけではありません。昔の人々は、今よりもはるかに身体の姿勢とバランス感覚が優れていました。それが、現代風のライフスタイルで生きている我々との大きな違いです。


吉良 言われてみれば、祖父母の年代の方々は、いつも「姿勢を正しなさい」と言って、子どもたちを躾けていました。今では、そんな方も少なくなってしまいましたが。

山田 日常でも長時間のデスクワークや、電車で片足に体重をかけて立つ習慣など、姿勢の悪さが身体への負担となっています。ですが、逆にみなさんがいい姿勢を意識することによって、全身の筋肉が自然に鍛えられて、血行もあっという間によくなります。背筋をピンと伸ばしてウォーキングすれば、それだけで普段の数倍汗をかいて、身体がポカポカになるでしょう。


吉良 簡単な方法ですから、すぐに始められますね。私は20代でヨガと出会って、これまでずっと続けてきましたが、ヨガをしている時には自然と姿勢を意識するので、全身がかなり温まります。



吉良 私は、若い頃に身体の冷えに悩まされた時期がありましたが、乳製品や卵を食べるのを止めてからは体調がガラリと変化し、その後、さらに30代でヴィーガン食をはじめると、人は本来菜食が当たり前なのだと実感できました。山田先生は、健康のためには、玄米を主食とする穀菜食がいいと本に書かれていましたが、さらに冷えを解消するための食材はありますか?


山田 私が、いつもみなさんにお伝えしているのは、「健康になるためには良質な油を摂りましょう」「油を控えるのではなく油を選びましょう」ということです。未精製の「亜麻仁油」には、全身の細胞に不可欠なオメガ3脂肪酸が豊富に含まれているため、がん治療のための食事法『ゲルソン療法』でも、唯一摂取していい油として認められています。亜麻仁油は、私が、これまで多くの方に食事面のアドバイスをしてきた中で、奇跡的な変化を何度も起こしてくれている“スーパー・ヒーリング・フード”の代表格です。私自身も、1日に大さじ2杯の良質な亜麻仁油を欠かしませんが、血流がすぐによくなるのが分かりますよ。吉良さんも今、ぜひ飲んでみてください。


吉良 (亜麻仁油を飲んでみて)さらっとしていて飲みやすいですね。クセがありませんから、ドレッシングやバター代わりにも使えそうです。

山田 そうですよね。亜麻仁油以外では、くるみや小型の青魚もオメガ3の優れた摂取源になります。
例えば生姜は、冷えに効くといわれている代表的な食材ですが、あくまでも一過性の効果にすぎません。それだけ食べていれば冷えが解消するというほど、人の身体は単純な仕組みではありません。冷えを根本から治すためには、全身の細胞の環境を整え、細胞たちが本来のはたらきを取り戻せるように、いろいいな方面から手助けするのがポイントです。オメガ3の豊富な亜麻仁油の摂取も、そんな手助けの一環です。環境さえ整えれば、細胞たちは放っておいても万事都合よくやってくれる。それが、私の提唱する「細胞環境デザイン学」のコンセプトです。



veggy掲載のニューサイエンス 有機亜麻仁油ニュージーランド産

ニュージーランド産有機亜麻仁油

体調不良を招く一日三食の食習慣
山田 世界各地の辺境で暮らす先住民たちの食生活を研究したレポートによれば、伝統食を食べている彼らは、歯並びがよくて、虫歯が全くありませんでした。しかし、街に出て食生活が欧米化した人では、わずか1世代で歯並びが悪くなり、口腔内の健康状態も悪化してしまったといいます。口腔内の問題は、口の中にだけ影響を及ぼしているわけではありません。冷えをはじめ、全身のさまざまな不調や病気を引き起こしてしまうので、今後は、私たちも現代食から元の伝統食に戻っていくべきです。また、朝・昼・夜の「1日3食」の食生活が常識のようになっていますが、これが日本に定着したのは明治以降、つい最近の話です。つまり、1日3食を続けているだけですでに食べ過ぎ。しかも毎食の内容も問題があるとすれば、全身の細胞にとっては泣きっ面に蜂です。

吉良 昔、ヨーロッパやインドなどでジプシーの子どもと出会った時に、とても貧しい生活を送っているはずなのに、子どもたちの歯並びがきれいな事に驚いたことがありました。日本の子どもたちは、小さな頃から虫歯があって、矯正もしています。

続きはこちら

veggy vol.49 2016年12月号
ベジタブル&オーガニックライフ情報誌
veggy ベジィ
veggy49

veggy vol.49 2016年12月号公式サイトはこちら
veggy公式オンラインはこちら
veggy編集ブログ


雑誌ご購入はこちら
veggy ベジィ vol.49 2016年12月号



関連情報
吉良さおりSaori Kira
日本初のベジタリアンマガジン『veggy(ベジィ)』編集長。国際食学協会・名誉理事長。3児の母。20代前半をイギリス、フランスで過ごした事で、プラントベース(食事)&ホリスティックあライフスタイルを始める。

山田豊文Toyofumi Yamada
杏林予防医学研究所所長。「細胞環境デザイン学」を独自に提唱し、「杏林アカデミー」(2013年開校)や「アカサカフロイデクリニック」(2015年開院/武井みずほ院長)を通じて、本来あるべき予防医学と治療医学の啓蒙や指導を行う。近著に『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)など。杏林予防医学研究所ホームページ


ニュージーランド産有機亜麻仁油
オメガ3豊富なveggy掲載のニューサイエンス 有機亜麻仁油ニュージーランド産

産地紹介やおいしい上手な摂取方法などもございます。

亜麻仁油の選び方や製造について





natural_web at 20:28|Permalink