放射線

2011年07月13日

杏林予防医学研究所山田豊文所長の放射線対策が新聞に掲載

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当店の健康情報や放射線対策への情報提供やサプリメントの開発などで大変お世話になっております杏林予防医学研究所 山田豊文所長の記事が毎日新聞に掲載されました。食事で出来る放射線対策です。



希望新聞:東日本大震災Q&A

食事を通じてできる被ばく対策はありますか?


一部上記より引用



福島第1原発の事故で、避難指示がない地域でも通常より高い放射線量が観測されています。体への影響を少しでも減らすため、食生活での注意点を、杏林予防医学研究所の山田豊文所長(分子栄養学)に聞きました。

Q 食事を通じてできる被ばく対策はありますか?

A ミネラルやビタミンをたくさん取ってください



続きは長くないのですが下記をクリックして下さい。

食事を通じてできる被ばく対策はありますか?




関連情報



山田豊文氏について

杏林予防医学研究所所長。米国最大手の検査機関であるドクターズ・データ社にてミネラル栄養学を学び、指導者としての資格を得る。独自のヘルスプログラムを確立し、一流アスリートや芸能人に栄養指導をおこない、多くの成果を上げてきた「栄養学のカリスマ」として知られる。



より詳しい食事・栄養の放射線対策はこちら

放射線の健康対策について杏林予防医学研究所山田豊文先生より提案



山田豊文先生著作

山田豊文氏の本



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2011年05月12日

低濃度放射線の健康対策について杏林予防医学研究所山田豊文先生より提案

杏林予防医学研究所山田豊文氏著作
一流アスリートや芸能人などの体調管理や健康に悩む多くの方に 栄養アドバイスをしている杏林予防医学研究所山田豊文先生から、長期に続く低濃度放射線被ばくによる健康被害を自己治癒力で防ぐための食生活・栄養アドバイスその根拠などの詳細を、簡潔なわかりやすい文書で頂きました。
下記に公開いたしますのでぜひ健康のためにご覧下さい。

クリック→杏林予防医学研究所所長 山田豊文先生からの提案

提案内容を下記に箇条書きにて簡易的に紹介します。実験や考察などは各々省略しておりますので上記の提案をクリックしてご覧下さい。

提案のタイトル
長期に続く低濃度放射線被ばくによる健康被害を自己治癒力で防ぐためのミネラル、ビタミン、含硫アミノ酸を中心とした、DNA損傷を最小限に防ぐ、分子整合医学理論に基づく予防的観点からの食生活と抗酸化栄養素摂取の提案

杏林予防医学研究所 山田豊文
平成23年3月11日に発生した福島原発事故により自然界の放射能濃度を超えた環境汚染に対し、杏林予防医学研究所では以下の声明を提言し、日本に暮らすすべての人々、医師、研究者、政府に資料と具体的な対策を示します。

内容目次

放射線の危険性と体内防御策
 【1】 放射線はフリーラジカルを急増させ、これが悪影響を及ぼす。
 【2】 優れた体内の仕組み「SOD」
 【3】 放射線障害を防ぐ栄養素
 ※DNAポリメラーゼ

 (1)ビタミンC
1 ビタミンCは外部被ばくによる障害を防ぐ紹介
 日本の医大と医学研究者の論文や実験

2 ビタミンCは内部被ばくによる障害を防ぐ紹介
 1993年 米国の大学放射線科と宇宙物理学研究所の実験と結論
 ビタミンC投与が体内被ばくを強く抑制する。

3 人間はビタミンCの摂取で放射線障害を防ぐ紹介
 英国の大学医学研究部細胞変異研究室にて実験と結論
ビタミンCを服用していない時よりも著しく減少し、効果はビタミンC服用後4 時間が最大

(2)その他のサプリメントと放射線障害
その他、亜鉛、セレン、ビタミンB3、N−アセチルシステイン、乳酸菌等

■亜鉛、セレンなどのミネラルを含む酵母
日本の放射線医学研究所の実験と考察の紹介
マウスの生存率が飛躍的に向上

■タウリン
放射線障害に対するタウリンの回復効果についての紹介
日本の大学医学部、放射線医学教室の実験と考察
放射線によって失われるタウリンの投与によって放射線障害が回復する

その他のタウリンの研究
タウリン 輸液栄養ジャーナル(JJPEN)Vol.21 No.7
各種病態とタウリン
血中タウリン値が低下する病態として、手術侵襲、外傷、癌、敗血症、強力な放射線・化学療法などが知られている。


■含硫アミノ酸(主にタウリン以外)
大腸菌やマウス射に対する含硫アミノ酸誘導体の研究の紹介
 日本の短大放射線技術科

放射線治療の副作用に対するシステイン研究(二重盲検法) の紹介
日本医学放射線学会雑誌, 37(5), 444, (1977)

放射線照射に対するL‐システインの防護効果の紹介
日本癌治療学会誌, 16(4), 681, (1981)

■乳酸菌

日本の独立行政法人の報告
乳酸菌の加熱死菌体にも放射線防護作用


【4】 食生活のキーポイント
ヨウ素など放射性元素に似た性質の必須ミネラル全般をしっかりとっておくことが、被害の軽減に役立つと考えられます。

秋月辰一郎医学博士による長崎原爆被爆対策の紹介

みそによる放射線被曝に対する健康効果の紹介
■マウスの小腸粘膜幹細胞の生存率を調査
■マウスに直接ヨウ素131とセシウム134を投与、排出実験


【5】抗酸化及びその能力を高める栄養素(サプリメント等)の摂り方
【提唱する栄養素と摂取量(1日あたり)】

杏林予防医学研究所所長 山田豊文先生からの提案

提案内容を簡単に箇条書きにて紹介します。実験や考察などは各々省略しておりますので提案から詳細をご確認下さい。
クリックしたページからPDFファイルにてご覧板だけます。
PDFを直接ご覧頂きたい方はこちら→PDF


杏林予防医学研究所山田豊文氏著作

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